怠惰な自分を突き動かす言葉の作り方|自分を行動させる3ステップとは?

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怠惰な自分を突き動かす言葉

 

これができるようになるだけでサボることが無くなります。安定したパフォーマンスを発揮することができます。

これはとても当たり前の話なのですができてる人は少ないです。

その方法が

自分を突き動かす言葉を使う

ということです。

人間は怠惰な生き物です。スキあらばサボります。言い訳もネガティブなことも言います。

人に教えるときって相手にわかりやすいように説明しますよね。何かやってほしいことがあったらメリットを伝えたり、やらないことのデメリットを伝えたりして一生懸命、説得して動かしますよね。

・得たい欲
・避けたい欲
・行動した先の理想
・行動しないことのデメリット
・ストーリー
・証拠、事例

色々考えながら真剣に話すと思います。

これを自分自身に使うんです。

・サボりそうなとき
・ダラけそうなとき
・言い訳して逃げそうなとき

・自分がどういうとテンションが上がるのか
・どんな言葉に反応するのか?

自分で理解しておいて自分を奮い立たせる言葉を使うんです。

例えば、僕は家にいたら確実にダラけます。家は寝る場所と決めて外で仕事を済ませて帰ったらスイッチオフとしてます。

他にも、朝、必ずシャワーを浴びます。シャワーを浴びたら目が覚めると自分で理解しているからです。

基本的に、ポジティブな願望よりも避けたい欲で動くので

「目の前の仕事ができなかったらどうなるか?」

「このままサボり続けたらどんな人間になってしまう?」

「変わってないねって言われるのが一番嫌だ!」

というのを結構考えてると「やべえ」とイメージが湧いて動き出せます。

このように自分の弱いところを自覚して

・どういう状況はだらけるのか?
・どうすれば動き出せるのか?
・どういう言葉で反応するのか?

自分に響く言葉を用意しておくのです。

そうすることで
サボらずに
動かせるようになってきます。

自分を行動させる3ステップ

STEP①自分の得たい欲、理想を書き出す

STEP②自分の避けたい欲、最悪の未来を書き出す

STEP③それぞれの欲求から自分が動く状況を実践できるような方法を探す

で、その上で自分のことを理解し

自分に響く言葉を使う

というのをやってみてください。

まずは自分くらい動かせるようになりましょう。

自分くらい動かせなきゃ他人も誰も動かせるようにはならないからです。

まずは自分を操れるように自分が思わずビクンと反応して行動したくなるような言葉を使ってください。

自分が反応してしまった単語や文章、表現をどんどん使って自分をもっと突き動かしていきましょう。自分という乗り物を支配して徹底的にマネジメントできるように自己管理していくことが大事です。

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