二度寝して「絶望…死にたい…」を回避【覚醒,早起きの極意は3つだけ】

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早く起きる、
ってことができたり
できなかったりで

パッと起きれることもあれば
つい二度寝してしまったり
1日中寝てしまって死にたくなる

とかバラバラ
だったんですが、

最近ちょっとずつ起きれる
ようになってきたので

最近教わった早起きの
3つのコツをシェアしときます。

二度寝を回避する早起きの3つの極意

①無理に起きようとしないで15分くらいゴロゴロする

これは特に二度寝
とかしちゃう場合は
やっといた方がいいです。

これをやる目的は、

「一気に起きることを
目的にせず自然と目覚める」

「床離れするための
準備体操をしてから起きる」

ってことです。

多くの起きれないパターンは
「一気に起きよう」とすること。

さっきまで眠っていた状態から
すぐに起きるのは
逆にカラダにとって負担です。

それは、いきなり準備体操もせずに
ヨーイドンで100メートル
本気でダッシュするようなものです。

まず、カラダ・脳みそを
目覚めさせること・準備体操から
始めることが大事です。

そのため脳みそを起こすために
「スマホをいじる」
ってことはかなり効果的です。

寝る前はNGですが
ブルーライトの効果で
脳に刺激がいき
目覚めやすくなります。

アラームがなって目が覚めたら

「とりあえずスマホいじるか」
とスマホをいじって
ゴロゴロするといいです。

ここでは好きなことや
やりたいことをしましょう。

SNS触ったり
お気に入りの
YouTube動画見たり
マンガ読んだり。

楽しい事を
してください。

朝に楽しいタスクを
用意しておくと起きやすい
効果もあるので一石四鳥
くらいあります。

で、15分経って
脳が目覚めてきたら
よっしと起き上がりましょう。

 

②寝る前に翌日起きてから家を出る前のイメージをしてから寝る

これもかなり効果的です。

明日起きてから家に
出るまでのシュミレーションを
しておくって事です。

よく言われるのが

・旅行などはワクワクして早起きできる

・大事な予定があると起きれる

って経験ありませんか?

それは、強制的に明日やる事が
シュミレーションが
できてるからです。

逆にたいてい二度寝するパターンは
翌日のことが何も考えられていない場合が多いです。

 

休日とかよく二度寝するのは
それが原因って言われてます。

なので、寝る前に

何時に起きるかイメージして
次の日家を出るまでを
鮮明にシュミレーションしてから
寝ると自然と起きやすくなります。

具体例を出しておきましょう。
僕の場合、

アラームを止めたら
①で紹介した床離れの準備

「ゴロゴロしながら動画を見る」をやります。

15分間スマホをいじる。
(ブルーライトで脳を覚醒)

むくりとベッドを起き上がって
ベットを降ります。

デスクに置いてあるコンタクトを取って
鏡を見ながら両目にコンタクトを入れます。

タオルと下着をとって階段を降りて
1階の洗面台に行きます。

寝起きは口の中がネバネバして
気持ち悪いので歯を磨きます。

 

その後、服をバッと抜いて
全裸のすっぽんぽんになります。

熱いシャワーを頭から浴びる。

シャワーを浴びたら体をタオルで吹いて
びっしょり濡れた体を乾かします。

下着を履いて
ドライヤーで髪を乾かします。

部屋に戻って
昨日準備しておいた服を着る。

カバンの中身を確認して
忘れ物ないかチェックして
3階から一階に降りる。

また洗面台に行って
ワックスをつけて
髪の毛をセットする。

セットが終わったら
鏡の前で

「今日もちゃんと起きれた!」

と自分に言い聞かせて

それが終わったら
昨日決めておいた靴を履いて
ガチャっと扉を開ける。

ここまでイメージしてから眠る。

すると、起きやすくなりました。

 

③熟睡するために未完了を残さない

最後に1番重要な内容です。

まず前提として、
早く起きるためのベースは

ちゃんと寝ることです。

「当たり前じゃないか!」と思うかもしれませんが、早く寝れば早く起きれるコレが本質なんです。笑

基本的に寝起きが悪いのは眠りが浅いか、ちゃんと眠れてないからです。

さらに深掘りすると、

寝起きが悪い原因は

何かしらの理由で
めんどくさいから
起きたくない
眠っていた方がラク

と無意識に起きる事を
ブロックしてしまってる
パターンが多いです。

なので、やるべきタスクに
追われすぎないようにする

ことが一見関係ないように
見えますがかなり重要です。

仕事内容や優先順位によると
思うんですが期日に
追われすぎないよう調整する事。

さらにいえば
無理に睡眠時間を削っても
パフォーマンスは下がるだけなので

それなら長期的に考えて
今の休養をとること。

短眠とかも向いてない場合は
ちゃんと寝ること。

1日7~8時間くらいは
ちゃんと寝ることが大事です。

前提寝るって事を大事にして
そこから自分なりの
睡眠時間を見つけていくといいです。

 

もし、早起きで
悩んでいる場合は、

この3つを意識して
寝てみると自然と
起きやすくなりますよ。

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