【2020年版】「頼りづらさ」を粉砕する3つのポイント【部下も上司も見て欲しい】

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【保存版】「頼りづらい」を粉砕する3つのポイント

「頼りづらい・・・」と感じたことがある人

「コイツ全然頼らないな」

「もっと人を頼ればいいのに」と思ったことがある

リーダー・上司・指導者に向け書いていきます。

まず、1度でも

「頼りづらい・・・」と感じたことがある人

「人を頼ったほうがいいと

わかってても頼れないんです」

 

人に質問したりわからないことを聞いた方が問題もどんどん解決できるし成長も早くなります。

 

しかし、わかっててもなぜか聞けない・・・

そんな経験ありませんか?

それって実は、あなたが悪いわけじゃないかも。

「指導者側にも問題あるんじゃね?」

と思える節があるとと最近思うようになったので

頼られる側の人、指導する側の人に向けて

「頼られやすくなる3つのポイント」

投稿をしていきます。

指導者だけでなく仕事をしていて部下を持っている人にも使える内容だと思います。

このポイントを意識して使いこなすことができたらあなたは心の底から教え子に頼られます。

相手の唯一無二の存在になって自分のことを信頼してくれる人になれます。

教えた内容もしっかり実践してくれてわからないこともどんどん聞いてくれるので教えた子の成長スピードも上がるし結果も出やすくなります。

「◯◯さんのおかげで変わりました!」

「◯◯さんのあの時のアドバイスのおかげで・・」

とあなたは部下や教え子から感謝されるでしょう。

 

そのために、相手に頼ってもらいやすい状況を作っていく必要があります。

その方法を具体的な事例を踏まえながらお伝えしていきましょう。

気合入れすぎて8000文字くらい書きました。文字数多くてすみません笑

読むのに5分くらいかかると思います。

ですが、

もっと人をうまく使って結果を出していきたいんだったら

教え子が結果を出して欲しいと思っているなら

もっと部下とのコミュニケーションを円滑にしたいなら

参考になると思います。

【「頼れよ!」に言葉に隠された罠】

そもそも、頼られる側、上司や指導する側の人って

「俺を使ってくれ」とか

「頼ってくれよな」とか

「いつでも連絡してくれ」とか

そういう言葉を使うと思います。

そう言われた人は

「わかりました!質問させていただきます!」

「はい!頼ります!」

「〜さんに質問してみます!」

って言いますよね。

ここで、

「よし、これでOK」

「ちゃんと伝えたしあとは向こうからアドバイスを求めてくれるはず」

「ちょっと様子を見てみよう」

と安心するかもしれません。

しかし、本気で相手のことを

面倒を見て教える覚悟があるなら

これは絶対にNGです。

言葉をそのまま受けて頼ってくれる人もいますが僕の経験上(僕もそうだったので)「頼ってくれ」と言われても本人は頼ろうとしません。

なぜなら、その言葉を100%信じていないからです。

 

もちろん、あなたのことも「頼ってくれ」という言葉としては信用しています。

頼ったほうがいいしできる人に聞いてそのやり方を真似した方が間違いも少なく成果も出やすいし質問したほうが問題もスムーズに解決することも頭ではわかっています。

しかし、頭ではわかっていても「頼る」「質問する」「聞く」という行動まで行けないんです。

なんでこうなってしまうのか?

これには心・感情が邪魔しています。

【頼る=”奪う罪悪感”】

頼れない原因の1つに、「奪う」感覚があるから、罪悪感があるからだと思います。

わかりやすい例が

「時間を使わせてしまって申し訳ないな」

「頭や労力を使わせて迷惑なんじゃないだろうか」

「めんどくさいことに巻き込んでしまうんじゃないか」

ということです。

頼ること=相手の時間,

労力などを奪ってしまう行為。

奪うことへの罪悪感

が非常に強いんです。

その罪悪感は特に性格が良い、マジメな人ほど発動しやすい傾向があります。女性にも結構ある気がします。

頼ってね!と言われても頼れない

他にも理由はあると思うんですがほとんどの人は「頼ってね!」と言われても頼れないんです。

理解していたとしても罪悪感や申し訳なさ、嫌われたくないという感情が邪魔をして動けないんです。

では、どうすればいいのか?

大枠のポイントとしては

相手の邪魔しているものをできる限り取り除いてあげて聞きやすい状態を作る

ということが大事です。

具体例も踏まえながら僕なりに人に教えるときに意識していることを3つほどあげようと思います。

上司やリーダー・指導する側の人はぜひ意識してみてください。

それと合わせて頼り下手病のあなたへの処方箋も出しているので読んでみてね。

頼りづらさを粉砕する3つのポイント

①自分を頼ってくれることのメリットをちゃんと伝える

まず、最近あった具体例からお伝えしましょう。

最近、英会話の事業をやっている子から集客の質問を受けます。

「この投稿内容どうですか?」

「英語で悩んでいる人は反応してくれそうですかね?」

とみたいな感じで毎日画像を送ってくれます。

それをみて僕は実際に英語で悩んでいた経験があったので

「これ反応取れるかな?」

「もっとこうした方がええで」

「こういう内容の方が気になるな」

みたいなアドバイスをLINE上でやっています。

彼は人付き合いが上手で頼るのも上手なので問題はないのですが教えている中で素直に思ったことを彼に伝えておきました。

俺のためを話すと、英語の勉強してきたし、悩んできてお客さん視点になれるから経験してきたことがどこまで通用するのか

〜くんのへのアドバイスで成果を試していきたい。

本当は自分でやりたいんだけどやるほど時間ないし教えられるほど英語できないからさ笑

お前に託す。

これは考えて無理やり作ったというよりは本当にそう思っていたので100%素直に言ったんですが

「教える側・質問されている側にもメリットがあるんだよ」

ってことを伝えることは相手が頼りやすくなるために大事なことだと思います。

頼ってくれる側の心理として頼ること=相手の時間・労力などを奪ってしまう罪悪感が非常に強いという話をしました。

しかし、教える側からしたら

「確かに時間は使うけどそんなに気にしてないよ」

ってこと、結構ありません?

「なんならもっと頼って俺を使ってお前が成長してくれるのが一番いい」

と思っているいい上司や指導者も多いです。

なので、そこは指導者側の方からも頼ってもらえるメリットをちゃんと伝えてあげるべきなんじゃないかな?と思います。

伝える相手にもよりますが

「教えるスキルを磨きたいからどんどん聞いてくれ」

「お前には頑張って欲しいから」

「純粋に面倒見るのが、教えるのが好きだからどんどん質問してな!」

とかでもいいと思います。

教える側のメリットを伝えるだけでも頼る側の人はかなり聞きやすくなると思います。

さっきの具体例で出した英語の彼はさっきいったばかりなのでまだ結果はわからないんですがこうすると、相手も

「むしろ報告しないと!」

「堂々と聞いていいんだな!」

と認識してくれるんじゃないかなと思います。

頼るのが下手なら、率直にを聞く

逆に、頼るのが下手だなと感じる人は

「頼って迷惑かけないですか…?」とか

「俺が△さんに質問して△さんのメリットってありますか・・・?」

とか素直に聞いてみてもいいかもしれませんね。

メリットだけでなくそもそも可愛がってもらえるようにコミュニケーションを取りやすいように飲みに言ったり一緒に遊んだりして頼りやすい関係を作るための環境設定をしてみるのもアリです。

 

それで大丈夫なんだなと、納得できたら堂々と聞けばいいです。まあ、多分聞いて

「実は迷惑なんだよね…怒」

「時間奪いやがって…」

「忙しいんだよ!!!」

みたいにネチネチいう上司や指導者は多分いないはずなので安心していいと思います笑

時に会社やバイト先のウザい上司とかにはいるかもです笑

やばそうな答えが返ってきたら聞き方を変えるかタイミングを変えるかその人から頼るのやめて他の人に聞きましょう。

②頼り方の具体例を教えてあげる

これは実際に僕も経験があったんですが「頼ってな!」という言葉を言われたときにそもそも、「頼るって何?」と迷ってしまい聞けなかったんです。

・頼った方がいいのはわかっている

・頼るべきメリットも理解してる

・相手とも仲良いしどんどん聞きたい

「でも、聞けねええええええ」

「なんでだああああああああ」

って相手がなっているとき、もしかしたら

【頼り方がわからなくて動けない】

というパターンがあります。

具体的な頼り方のイメージがわからず

「どう聞けばいいんだ?」

「どんなときに聞けばいいんだ?」

「どういう形式の質問の仕方なら相手に迷惑をかけずに済むんだ?」

そのせいで、綺麗に報告をまとめて

「すみません、質問するのが遅くなってしまいました。」

とか、

「ある程度の成果を出してからじゃないと頼っちゃダメなんじゃ・・?」

と迷ってしまうんですね。

「自分では頼っていたつもりだったんですが…」

と言ってもらうのに

「いやいや、もっと適当でいいのに」

「そんな綺麗に報告しなくていいのに」

「もっと早く聞けよ」

という教えを受ける側と指導者との認識のズレが出てしまうのです。

ここで僕が意識していることは

【頼り方の具体例を教えてあげる】

ということです。

過去にあった例を教えます。

教えた子で頼るのが鬼のように下手な子がいました。

真面目で努力家なんですが人に頼るのが下手すぎてそのせいでいつも一人で頑張っていました。

最初の頃はすぐメンヘラしてしまって気分が上がらなかったり自信がなくなって大丈夫かな?と不安になり一人で立ち止まっていました。

具体的には忘れましたが

「そんなこと聞いたらすぐ解決するのに」

みたいなしょーもないことにクヨクヨ悩んで時間を無駄にしてました。

「頼ってね!」とよく面倒見てくれる人がいたにも関わらず全然質問もしない。

 

また、一人の世界で一人で苦しんでしまうという負のスパイラルにはまっていました。かなり重度の頼り下手だったんですね。

まあ、以前の僕もそんな感じでした笑

なので、まずこの重症患者の彼には

【「頼ることのハードルを下げよう!」】

ということで頼ることのハードルを下げさせました。

具体的には、

「とりあえずLINEを送れ!」

「毎日報告しよう!」

というアドバイスをしてみたんですね。

「なんでもいいから送れ!」

ということでまずやることの習慣をつけさせようとしました。

しかし、1日も続かなかったんです。笑

「なんで?」って聞くと

「いや、まとめるのに時間がかかって…」

みたいなことを言っててとりあえずそれでもできなかったんです。

「どうしようかなー」と迷っていた時に

次にアドバイスしたのがLINEの送り方の具体例を見せました。

俺「ほら、こんな感じでとりあえずLINE送ればいいんだよ」

みたいな感じで僕が頼っていると感じてる先輩とのLINEのやりとり、その子にLINE送る姿を見せました。

実際に、一時期僕も人に頼れない病にかかっていたので上司である人に「頼ります」と4文字だけLINEを送ってました。

かなり迷惑をかけましたがその習慣が続いたおかげで人に頼りやすくなったよーという話をしました。

そうしたら、「え?こんなんでいいんですか?笑」と驚いていました。

そこから彼は頼るのができるようになっていきました。

最初のうちは

頼り下手な彼「困りました、助けてください」

「どうした?!!!」

頼り下手な彼「実は・・・」

僕「ふむふむ、それでどうしたの??」

みたいな感じで指導する側の僕がどんどん話を聞いてあげたんです。

 

最初のうちは、めんどいとも思っていましたが少しずつLINEで聞いてくれる機会も増えて直接他の人にも頼れるようになっていました。

 

今でも彼からはLINEが来て電話もくれるのでうまく人が頼れるようになってるんかな?と思います。

まずは適当に人に頼ってみる

頼る側の人について、最初から綺麗にまとめようとしなくて全然いいです。

むしろ、問題が起きたりうまくいっていないときこそ人を使って解決してください。

うまくいっていないときほど人を頼れない気持ちはすごくわかります。ダメな所や恥や失敗は晒したくないですよね。

 

でも、あなたを見ている人あなたのことを心配しています。

 

問題が起きた時こそすぐ教わってる人にLINEするか直接会いに行って話しましょう。

 

「結論から言うと〜(事情の要点)

 どうしたらいいですか?」

 

だけ送るでもいいです。そう言ったら教える側の人は「どうしたの?」とか質問してくれるはずだからです。

 

もちろん、いきなり質問すると、

「さっさと要件言えよ」

「で?何が言いたいの?」

とか思われてしまうかもしれないのでまず直接会って

____________

「頼るのが下手なんです。

でも◯◯さんの力を絶対に

借りた方がいいことはわかっています。

頼ることのハードルを下げるために

なんでもいいからLINEを送るって

習慣を作りたいのでLINEしてもいいですか?

代わりに本気で頑張るので

ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします」

とか言って事情を説明してからやった方がいいです。

 

そこまで作ったら

「質問があります」の7文字でも

「頼ります」の4文字でも

「あ」の1文字でも

でも送って頼る行為に慣れましょう。

とりあえず相手に聞く、一人で悩まないという習慣を作ることが大事です。

③どんなときに自分に頼ってほしいのかちゃんと明確にしてあげる

これは②の頼り方の具体例を教えてあげる内容にも当てはまります。

 

そもそも、どんなときに自分を頼って欲しいのかをきちんと明確にしてあげる。これをきちんと伝えておく必要があります。

上司や教え子を持つ人のあるあるだと思うんですが

「こんなこと俺に聞くなや!笑」

「俺に聞く必要なくない?」

「他の人に聞いた方がよくね?」

ってことありませんか?

直属の上司とか基本全部を見るような関係値だったらいいんですがいろんな人から教わっているパターンの時、これが起きます。

 

もう一つ、教える側のあるあるだと思うんですが『自分以外の人』がアドバイスして教え子の結果を出してしまったらちょっと悔しい気持ちになりませんか?笑

 

「俺が面倒見てきたのに…」

「今まで注いできた労力が…」

的な笑

ちょっと嫉妬しちゃったりしますよね。

それで転職して教え子が離れていっちゃって他の人に着いて行ったらなおさら悲しくなりますよね。

そのせいでその子を囲ったり

「他の人には聞くな!」

「俺にだけ頼れ!!!」

と無言の圧力をかけてしまうのです。

しかし、これもNGです。

基本的には人を育てるときはいろんな影響を受けさせた方がいいです。

指導者側も完璧じゃないから「この分野は他の人に聞くべき」ってアドバイスが絶対あるはずなんですね。

場合によっては

「他の人から話を入れてもらった方が教え子が納得してくれる」

という場合もあるでしょう。

そんなときにいろんな人からアドバイスをもらうと起きるのが「自分から離れて質問されなくなってしまうんじゃないか?」という謎の恐怖。

・今まで育ててきた教え子が他の人についていってしまう

・優秀な部下が辞めて他の会社に行ってしまうこと

・他の女に彼氏を取られる的なもの

そうならないために

頼って欲しいポイントを明確にすること

重要なポイントは「俺はお前のこの部分は見るから」とちゃんと明確に伝えてあげることです。

例えば、これも最近あったんですがクソ頭の良い奴を教えていた時のこと。

・ひたすら真似してたら水球国体選手

・NBA見てたらバスケ上手くなった

・英語の字幕見てたら英語話せるようになった

っていう「マンガの主人公かよ」ってツッコミたくなるようなマジの天才みたいな奴です。笑

 

もちろん、血の滲むような努力や勉強もしている子なんですが「頭が良すぎて思考がまとまらない」という悩みが彼にはありました。

勉強量も努力量も圧倒的だし仮説を立てて解決策を導き出すのも得意です。

 

しかし、無数の成功パターンを導き出すあまりか

「結局どうすればいいの?」

と考えがまとまらなくなるそうなのです。

「なんと贅沢な悩みなんだ・・・」

「全然共感できねえ・・笑」

と凡人代表の僕は思ってしまいました笑

 

逆に、僕はコーチングという目標達成を促すためのコミュニケーション術を勉強・実践して過去何千人と話してきたので相手の話を聞くのと整理が得意です。

 

話すのはそんな得意じゃないですがありがたいことに聞き上手だとはよく言われます。笑

 

的確な質問を作って話を聞いて客観的に相手の思考を分析したり目標達成に最適な解決策を整理するのが得意です。

なので、彼には

他の人に具体的な手法とかデータは教えてもらえ。

持ってきた知識や思いついたアイデアを整理するのは俺がやるから

やることが決まらなかったり思考がまとまらなくなったら

俺と話そうぜ

といいました。

他にも俺なんかよりすごい人はいますし彼も教わっている人はたくさんいます。

ぶっちゃけいうと「俺が見なくてもコイツは結果出る」とも思ってしまうんですよね。

しかし、それだと寂しいしせっかく俺に会ってくれたんだったら結果を伸ばして欲しかったので頭が良すぎる彼の中での思考整理担当を担ったんですね。

「なぜ自分に頼ってもらうのか?」

というのを明確にして伝えてみました。

これも素直に彼が頑張ってるし思ったことを伝えたのでセールストークでもなんでもないんですがこうすることで

「思考整理したいときはあの人に頼ろう」

という認識を持ってもらえて頼られやすくなるのかな?

他の人にももちろん聞くけど必要なポイントや問題が起きた時に的確な自分の使い方をしてもらいやすくなるんじゃないかな?

「これは他の人に聞けよ!」

「俺にそんなこと聞くなや」

ってことが起きにくいのかな?と思っています。

頼りやすくなるコツ、頼られる存在になるコツまとめ

まとめますと、

教え子が頼れないのは奪う感覚・罪悪感が邪魔しているから。

そのために教える側はその心理的な不安を取り除いてあげることが重要です。

その不安を取り除く具体的な手法は下記の通り。

教え子に頼られる指導者・上司・リーダーになる3つのポイント

①自分を頼ってくれることのメリットをちゃんと伝える

→奪う罪悪感をなくす

②頼り方の具体例を教えてあげる

→頼るとは何か?

 具体例を教えて迷いをなくす

→重度の頼り下手には

 鬼のように頼るハードルを下げる

③どんなときに自分に頼ってほしいのかちゃんと明確にしてあげる

→自分を頼る理由・タイミングを

 明確にしてあげる

_____________

頼り下手の人が頼りやすくなるためのポイントは下記の2つです。

頼り下手が頼りやすくなる2つのコツ

【①自分が頼りやすい、質問しやすい状況・環境を作る】

→相手に自分を教えてどんな得があるのか聞く

→頼りやすいように仲良くなっておく

【②頼り方の具体例を教えてもらう】

→アドバイスをもらえる人に「頼るとは?」の共通認識を作る

→頼り方のイメージがつくまでとにかく聞きまくる。具体例を教えてもらう。

→一人で頑張っても結果出ないときは

 一人で頑張るよりも迷惑かけていいからまずは「あ」の一言でもいいからLINEしよう

→それでも無理な重度の頼り下手は

 多分なんとかできるので僕にLINEしてください。

 (それでも頼れなかったらドンマイ笑)

_____________

これを意識してやってみてください。

PS.人に頼れないお前へ。

最後に。人に頼れないお前へ。

人間、1人の力じゃあ弱い。

絶対に人の力を借りた方がいい。

1人でうまくいくなら

もうとっくにうまくいってるはず。

1人で頑張るのも大事だけど

1人で頑張ろうとして

5回以上挫折したことあるなら

お前、センスねえから。

でも、お前の気持ちもわかるよ。

なぜなら、俺が1人で

頑張ろうとしてきたから。

誰よりも頼るのが下手だったから。

できない自分を

認めたくなかったから。

でも、やっぱ

1人で頑張るのクソ大変だなって思った。

仕方ない。才能・センスは多分ある。

1人でなんでもできるように見える人も

いるけどそれはほんのひと握りのやつ。

認めて人の力を借りようぜ。

俺もセンスないから

人に力を借りて頑張る道を選んだ。

人の力を借りてからの方が

人生ガンガン前に進んでる。

人の力を借りれる努力を

まずはしていこう。

教える側の人は

みんなきっとあなたに

うまくいって欲しいと願ってる。

遠慮せず

どんどん頼ろう。

迷惑かけよう。

PSS.上司・指導者側のあなたへ

指導者側は

もっと頼ってもらえるように成長しよう。

頼られていないのは

実力だけじゃない問題もあるかもね。

今日話した3つのポイント

使ってみて部下や教え子と接してみてね。

これがみんなできたら

もっと結果出る人増えるはず。

PSS.頼るのが困っている人にシェアをお願いします!

部下や教えている子が

なかなか質問してくれない

指導者・上司・リーダー。

頼り下手な人な人に

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