日本一って言ったもん勝ち。実績・自信ナシで副業で結果を出す方法

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日本一って言ったもん勝ち

今回のテーマはNo.1(ナンバーワン)についてです。

・実績がなくて困ってます

・人に誇れることがなくて自信が無い

・初心者なので勉強しながらやっていきます

「そんな人がどうやって勝つのか?」

「実績がないところからどうのし上がるのか?」

「どうやって副業やビジネスで結果を出して売上を伸ばしていくことができるのか?」その戦略について話していきます。

早速ですが結論からお伝えします。

ビジネスにおいて、重要な考え方なのですが

【1番って言ったもん勝ち】

だということです。

これは普通の企業でもそうなんですがみんながナンバーワンって言いきってるんです。

ナンバーワンを競い合う熾烈な大企業の戦い

例えば、僕は山手線を利用するのですがよく転職活動・人材派遣系の広告をよく見かけます。

・エン・ジャパン

・リクルート

・type

・その他いろいろ

で、だいたいの広告をみると「No.1」って名乗ってます。

・アクセス数ランキングナンバーワン

・サイト使いやすさナンバーワン

・2018年Web顧客満足度ナンバーワン

(2018/4~5の100人対象のWebアンケート調べにて)

最初見た時は

「え?こんなんでナンバーワンって名乗っていいの?笑」

「アンケートの母数も内容も意図的すぎない・・?」

「結構しょぼい」

「無理やり取ってきただろ笑」

と、ツッコミたくなるものまであります。

けど、

やはりナンバーワンと言われたら「なんとなくすごいな」と思ってしまうわけです。

日本で三番目に高い山って知ってますか?

「日本一高い山は?」と聞かれたら「富士山!」と即答できますよね。

じゃあ、「日本で高い山の2位は?3位は?」と聞かれたら「うーん」と悩んでしまいます。かなり答えられる人が減ると思います。

基本的に人は

【1番すごいものしか記憶に残らない】

というわかりやすい例だと思います。

先日、博多の街をドライブしていたのですが

日本一の海鮮丼

日本一のたい焼き

日本一のギョウザ

世界一空港に近いホテル

こういう看板をよく目にしました。

なんだかよくわからないし何が日本一なのかも具体的に書いてなかったのですがなんかすごそうですよね笑

他よりも「日本一!」と書いてくれているのであれば「本当にそうなのかもしれない」と信じてしまいます。

でも、ふたをあけてみたら普通だったりします。

ビジネスにおいてもこの

「なんとなくすごそう」が重要

って感覚が重要です。

ビジネスは絶対的なもので全て数字で完璧に測れるものではないからです。

・最終的にお客さんが喜んでくれたらそれでいい

・究極言えば売上を上げ続けられればいい

・業界の上位20%以上くらいに入れればいい

これだけでもかなり大きな結果を出すことができます。

もちろん、嘘をつくのはNGです。

無いものをあると捏造するのは信用を失うのでアウトです。

ですがとりあえずは

【一旦強みになりそうなもので戦おう】

それくらいの気持ちでまずなんでもいいからナンバーワンや実績になりそうなことを前に押し出す。

で、お客さんの興味をキャッチできたらあとは全力でサービスを提供してお客さんに満足してもらう。

ちょっと自分の中で

「ちょっと盛ってるな」

と思うのであれば、

全力でサービスの質を上げてライバルにも負けないように努力する

これだけできていればビジネスも、人としての成長ももっと加速していくと思います。

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