【劣等感は病気?】劣等感克服の7ステップを超ロジカルに解説したよ

未分類

ついに見つかりそうです。劣等感という病気の処方箋です。

そもそも、劣等感ってなんですか?

そもそも、劣等感とは?シンプルに「他人よりも劣っていると感じること」です。

劣等感って今までの人生でもよくありますよね。

僕の小学生の頃は、かけっこが速いやつ、運動神経がいいやつが持てました。

運動神経がそこそこの僕は自信がなかったし嫉妬してました。

中学では勉強もできてスポーツもできるやつがモテました。

勉強もできないし運動神経も中途半端の僕はクラスの優等生に嫉妬してました。

大学でも仕事でもビジネスをやっていてもいつも劣等感を感じていました。

人間は社会的な集団生活の中で生きています。常に何かしらのコミュニティに属しています。

そうなったら密に人と関わる必要があると思うんですがそんな時に発生するのが「人と比べてしまう」ということ。

劣等感の原因も本質的には人と自分を比べてしまうことにありますよね。

まあ、生きてるだけで常に誰かと比較して誰かと比較されて生きている僕らが劣等感や人と比べることを克服することは難しいかもしれません。

しかし、最近、いろんな人と話していたり考えて研究していた時に1つの自分なりの仮説が立ったのでこの場を借りてシェアしようかなと。

劣等感を克服できれば自信が生まれ生きやすくなれる

結論から言うと、この方法を試して劣等感がなくなるとは断言できません。

しかし、今よりは生きやすくなって自分らしく自信を持って生きていける可能性は上がると思うので参考にしてみてくださいね。

なんで、劣等感って起きるんだろう?

まず、劣等感ってなんで起きるのでしょうか?

基本的に劣等感は常に起きているパターンもありますが、急激な変化で敏感に反応します。

例えば、わかりやすい例で言えば、身近な存在の人が顕著な結果を出した時です。

例えば、今までスタートも同じで一緒に切磋琢磨してきたライバルと言えるような人と仕事で勝負してきたとしましょう。

仮に営業の仕事だとして

ライバル「どっちが先に100万円売り上げるか勝負だ!」

あなた「いいぜ!」

とバチバチに競い合ってトークスキルを磨いて先輩の営業テクニックを盗んでたくさんお客さんを会話してみて…いくつもの思い出も修羅場も乗り越えて・・・

で、半年後。

自分はまだ全然売上が立っておらず、後輩からもどんどん抜かれライバルにも差をつけられていく…。

同期のライバルはバンバン契約を取って売上を出しまくっている。

インセンティブでお金も稼ぎまくってブランド物を買いまくっていい生活してる。

こんな時、悔しいですよね。一緒に頑張ってきたのに裏切られた気がしますよね。

もしかすると、あなたも似たような経験があるんじゃないでしょうか?

こんな時にどうすればいいのか?

これを知っておくだけで心のダメージを最小限に抑えられます。

コントロールできるものとコントロールできないもの

そもそも論なのですが【相手の結果をコントロールすることは不可能】です。

世の中には、コントロールできること、できないことの2種類の事象が存在します。

例えば、雨が降っていたとしましょう。雨が降らせることってコントロールできますか?多分できないですよね。

じゃあ、雨が降ってるからできれば濡れたくないですよね。傘を持って家を出ることは?

それはコントロールできると思います。こんな感じで

コントロールできることとできないこと

・コントロールできること
=濡れないように傘を持って出かけること
・コントロールできないこと=天候・雨が降る

 

世の中にはコントロールはできない事象と言うものが必ず存在します。

これは、つい嫉妬や劣等感を抱きがちなライバルの結果に対しても同じです。

「周りのやつが結果を出した」「自分よりも大きな数字を出した」

この事実を変えることはできないわけです。自分ではコントロールできないんですね。

しかし、これを認められないのが人間です。

「おめでとう!」「結果出して嬉しいよ!」言葉では言いつつも全然認められないんですね。

悔しいじゃないですか?

「なんで俺だけ・・・」
「なんであいつが・・」

妬みひがんで悲しくなりますよね。泣きたくなると思います。最悪、「足を引っ張る」と思ってしまうでしょう。

僕もこの気持ち、めっちゃわかります。めちゃくちゃ感じてました。特にみじかな人で変化の前も知っていたからこそ他人の成功を素直に喜べないんです。

劣等感が生み出す【奪う思考】

なんとなく感じたことがあるかもしれませんが

・アイツから教わろう
・へこへこしてしまう

特に同期や後輩、後から始めた人が顕著な結果を出して自分自身だけは結果を出していない人は全てが負けたような気がしてしまうんです。

で、足を引っ張ろうとしたり後輩なのに頭を下げたりゴマすって媚をへつらったり

・負けたから下
・勝ったから上

こういう構図を作ってしまうんですね。

それが一番ダメです。

自分の方が長くやっているのに後輩から抜かれた時なんで死にたくなるくらい恥ずかしいし情けないな、といつも思ってました。

で、後輩と話すときも自信がなくなってオドオドしてしまう自分がくそださかったです。大嫌いでした。

しかし、最近になって顕著な結果を出している人が出てきても

素直に喜べるようになってきました。

もちろん、悔しいなとも思うんですがネガティブな感情は結構なくなってきました。

なんなら、前に自分が負けを認めたような同期やライバルが自分のことを信頼してくれるなんていう現象まで起きるようになりました。

なんでかなと分析した時に理解できました。

【負けたという事実はさっさと認めろ】

一番大事なことは、結果を出した相手の健闘をちゃんと讃えてあげること

相手の結果をネガティブではなく自分のポジティブなエネルギーに変換できないか?

ここまできたらどう捉えるかを決めるしかないんですね。

もう変えられないから。相手の結果はコントロールできねえから。

次勝つ努力をしよう。

「相手にどんな価値を提供できるんだ?」

それを考えていくしかないんだな、って完璧に腹に落ちて理解できた時に初めて変われたのです。

承認欲求も劣等感も克服できそうな兆しが見えました。

【奪うな、与えろ】

「じゃあ、具体的にどうすればいいのか?」

って話をしていくんですが御察しの通り、コツコツ継続して成長していこうって話なんです。

まあこれだけだとイメージしづらいと思うのでもう少し深掘りしていきます。

まず、シンプルに自分の同期や後輩が結果を出したら負けを認めましょう。コントロールできないから、さっさと切り替えましょう。

で、その上で、「どうしてうまくいったのか?」「何が変化のキーポイントになったのか?」全部とりあえず教えてもらってください。

で、やり方を素直に聞きましょう。

確かに聞きにくいのはわかる。認めたくないのもわかる。しかし、いつか後になって気づくと思う。

それは時間のムダや笑

成長することは全てにおいて前提です。本当の負けは負けを認めた時じゃない。

負けを認めて諦めること。
やらなくなること。

諦めることが一番悪です。やり続けていたら必ず勝てる。いつか近づけるし追いつける。

まあ、絶対に勝てるかどうかは保証できないしぶっちゃけライバルのセンス才能あるやつだったら勝てないこともある。

けど、追いつくこともできるし近づくことは絶対にできる。

限りなく果てしない距離だとしても1メートル、1センチ、1ミリと近づいていくことはできる。

君が歩みを止めなければね。

劣等感なんていらんなんて言われて「はいわかりました」で捨てられないと思います。

僕も無理です。今でももちろん劣等感や他人と比べて落ち込むこともあります。

でも、嫉妬してる暇があったらさっさと自分のことやれよって話になんですよね。

じゃあ、その上でどう行動すべきか?

「うまくいった人に全てで負けない」

「どこかの分野で勝て」

この考え方がある限り本当の意味で負けることも劣等感を感じることもありません。

どういうことか?

例えば、友人が営業の売上という側面で結果を出したとしましょう。バンバン新規顧客にアポを取ってどんどん売上を伸ばして行きました。

そんな時にあなたは「お前は新規開拓の人の営業が得意なんだな」

「俺は紹介で営業をもらうのが多い。この分野でアイツに超えてやろう。方法を教えてあげよう」

と、「どうすれば営業でお客さんから紹介してもらえるのだろうか?」

ということを考えてみるんです。

相手がうまくいっている方法を真似するのも大事かもしれないですが

「別の方向から勝てないかな?」

ということを考えるのと同時に

「別の方向から彼(うまくいったアイツ)のサポートができないだろうか?」

と与えるスタンスも必ず取ることなんです。

こうすることで相手が仮にめちゃくちゃ顕著な結果を出したとしても全てで負けたような気がせずあまり相手と比べて落ち込むということがなくなっていきます。

まあすぐにできる物でもありませんし

劣等感を克服する

難しいこともいっぱい書きましたがまとめると、

 

劣等感克服の7つのステップまとめ

①劣等感が発生するのはみじかな人が大きな変化を起こした時

②他人の変化はコントロールできない。それをどう捉えるのかがミソ

③ネガティブに相手の足を引っ張ったり悔しがったりするのもわかるが時間の無駄ではある。結果はコントロールできないから。それだったら相手の結果をいかに自分のポジティブなエネルギーに変換できるのかを考えるべき。

④ポイントは結果を出した後のソイツとどう関わるのかが大事。

全部で負けを認めてしまって諦めてしまうことが本当の負け。基本的には成長していつか見返すスタンスは忘れない。

⑤その上で、相手からうまくいっている方法を聞いて素直にアドバイスを実践してみる。

また、自分が結果を出すためにもソイツに価値を与えるためにも別の方向から頑張って結果を出す努力をすることも大事。

で、教えてあげたり情報をシェアしてあげよう。

⑥全部で負けない。勝てる土俵を見つけて市場価値を高める。

で、コツコツ問題解決したら相手は必ずお前のことを見下したりしないし認めてくれる。

⑦あとは頑張れ。

___________

 

この手順でやれば、劣等感を克服しやすくなりますよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました