【今の目標だと今年も無理です】倒れない目標の立て方5つのステップ

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2020年の目標ってもう立てましたか?

「まだ立ててないよー」
「もう立てました!」

あなたはどっちですか?

達成率を3倍に高める目標達成のコツ

僕はちょうど今日目標を立てていたのですがそんなときに参考にしたメンタリストDaigoさんの動画内容が個人的にすごいな!と思ったので今回は、倒れない目標の立て方の5つのポイントを紹介します。

めちゃくちゃいい内容なのでぜひ見て欲しいです。まじで目標達成の確率が3倍くらいに上がるんじゃないかなと思います。

メンタリストDaigoさんのYouTube
倒れない来年の抱負の立て方5つのポイント:

めちゃくちゃみて欲しいしみんなに知ってほしい内容ですが23分くらいかかる動画なのでみるのに時間がかかります。

今回は、忙しい人のために動画のエッセンスを抽出して5分で読めるように要約して僕なりの補足も交えながら書いていきます。

ぜひ、目標設定をする時の参考にしてみてください!

【目標は年始に立てておけ】

まず、結論から言いましょう。

「年末に目標は立てておけ」

ということです。

年末のうちに目標を立てておくことで2020年の1月1日からいいスタートが切りやすいからです。

大学生なら冬休み、社会人なら仕事納め

久々の長期休みで「何して過ごそうかな〜」とルンルンな気持ちになりますよね。(僕もそうです笑)

冬休みでゆっくりするのはとても良いことです。仕事納めで気分が良くなることは素晴らしいことです。実家に帰って久しぶりに家族と時間を過ごすのは幸せですね。

しかし、どうしても年末から3日くらいまでダラダラしちゃいますよね。

それに飲み会とか親戚の集まり、実家の帰省、友達と遊ぶとかで意外と時間がないもの。

なので、年末のうちに目標を立てておいて

「まとまって時間は取れないから本くらい読んでおこう」「ネットの記事でも読んで必要な知識をインプットしていこう」

というふうに少しでも前に進む感覚が生まれていきます。心理学的に前に進んでいる感覚はモチベーションを保ってくれます。

今のうちに目標やざっくり計画を立てておいて年越しはゆっくりしつつできそうなところから早めに手をつけておくということが重要です。

これは年始の目標に限らず、目標を立てるときにはなるべく早めから準備していくということが重要になっていきます。

では、ここから具体的に目標の立て方の5つのステップをご紹介します。

倒れない目標設定の5ステップ

ステップ①目標設定
ステップ②現実化
ステップ③挫折と対策
ステップ④進展度の測定
ステップ⑤定期的な修正

ステップ①目標設定

まず、目標設定です。

自分がどんなゴールを
達成したいのかを決めていきましょう。

ここでポイントがあります。

1.適度に前向きな気持ちで楽しみながらおこなう

 

過去に何らかの後悔や反省があるからこそ、新年には有意義な目標や抱負を立てたいと思うものです。

あまりにも過去に縛られて、必要以上に保守的になったり、後ろ向きな気持ちになっていては、なかなかよいアイデアも浮かびません。

一方、楽観的すぎても、「絵に描いた餅」のような夢や希望を並べるだけになってしまいます。

適度に前向きな明るい気持ちで、楽しみながら具体的な目標や抱負のアイデアだしをすることから始めてみましょう。

次から次へとアイデアを出し、ある程度現実的なものや有意義なものに絞っていく方法もお勧めです。

【目標は疑問系で立てろ】

わかりました!とりあえずポジティブに目標を書き出してみます!と意気込むと思います。

しかし、目標を立てるとき「俺はこうなりたい!」「年収を100万円アップしたい!」という目標の立て方だけは絶対NGです。

「え?そうなんですか?」と思いますよね。

なぜなら、こうなりたい目標だけだと目標達成がしづらくなってしまうからです。

よくある目標達成の失敗パターンは「これやりたい!」とりあえずテンションだけ上がって結局何もしないということです。

そこでポイントとなるのが「目標は疑問系で作る」ということです。

「2020年は新しく副業を始めて年収100万円プラスにするんだ!」

と仮に目標を立てたとしましょう。

そうしたら、

「自分は新しく副業を始めて年収を100万円プラスにできるだろうか?」「どうすれば年収を100万円プラスにできるだろうか?」

ということも疑問系でセットで考えるようにしましょう。

イリノイ大学の研究によって証明された目標達成術

実際に、アメリカのイリノイ大学の研究によると

・ポジティブシンキングだけの目標を立てたAグループ

・ポジティブシンキングと疑問系をセットで目標を立てたBグループ

を比較したところ後者のAグループの方が圧倒的に目標達成しやすくなったそうです。

なんで、疑問系にするといいのかというと

「必要な要素やアクションが明確になりやすい」からです。

まずはポジティブに目標を考えてみましょう。思いっきりやりたいことを想像してみてください。

そして、そこからその目標に対して自問自答してみるんです。

・年収100万アップさせるためにどうすればいい?
・どんな副業をやるべきか?
・今から初めて何月から収益が出そうか?
・どんな知識やスキルが必要そうか?
・どこで学べばいいのか?
・今の仕事と両立させながらどうやればいいのか?
・どう時間を確保すればいいのか?

自分に自問自答にして声に出すか、紙に書いて目標ややるべきことを言語化・具体化していきましょう。

そうやって目標をただの理想で終わらせず具体的な解決策やアクションに結びつけていきましょう。

ステップ②現実化

ステップ②は現実化です。

立てた目標に現実味を帯させるステップです。

さっきの話ともかぶりますが目標を決めたらひたすら疑問を投げかけます。

立てた目標にひたすら疑問を投げかける

「どうすればできるのか?」
「具体的に何をすべきなのだろうか?」
「どんな知識やスキルが必要か?」
「どこで学べばいいのか?」
「誰から学べばいいのか?」
「1日の作業時間は何時間必要か?」
「どう時間を確保すればいいのか?」

目標を細分化してステップ・アクションを作っていきましょう。

ここでは「どうすればできるだろうか?」を一旦10分くらい考え抜いてみてください。

わからなければすでにうまくいってる人の話を聞いたり相談したりするのもいいでしょう。

 

ステップ③挫折と対策

3つ目に重要なのが「挫折と対策」です。

何かと言うと、目標とやるべきアクション、計画を立てられた後に

「失敗や挫折したときの対処法を考えておこう!」

ということです。ここは結構みんなサボりがちなところです。僕も全然やってませんでした。

例えば、

「よし!年収100万円アップするためにYouTuberになるぜ!」

「毎日YouTube1投稿していくぞ!」

という目標とアクションが決まったとしましょう。

その時にできない可能性もセットで考えるべきなのです。

例えば、YouTubeの動画を毎日投稿するというアクションに対して

挫折と対策を立てて最悪の事態を冷静に対応する

「投稿できないときはどうするか?」
「動画を撮影する時間がない場合は?」
「構成を練る時間が足りないとしたら?」
「動画のインプットの時間がないとしたら?」

・動画が撮影する時間がないとしたら?
→保険で5〜6本はストックを作っておく

・構成を練る時間が足りないとしたら?
→構成を他のYouTubeを参考に作る
→動画時間を短くする

・動画のインプットの時間がないとしたら?
→1つの知識で違う見せ方をしてみる
→使い方の具体解説を変えていく

こんな感じでできるという対策をたくさん作っておくと失敗したときに対処がしやすくなります。少なくとも対処法を3つ考えておきましょう。

どうしても対策が思いつかないとき本を読んだり人に聞いて他人がやっている方法をチェックしたり自分が過去にうまくいった方法を使ってみるといいと思います。

こうやって具体的な行動だけでなくリスクも想定しながら対策を考えておくと動きやすくなります。

 

ステップ④進展度の測定

ここでは、目標に対して実際にアクションをし始めた以降の話です。

心理学の研究によると

「自分がどれくらい前に進んでいることがわかることでモチベーションを保ちやすくなる」

という効果があるようです。

お金や報酬などのインセンティブよりもはるかにわかりやすくやる気が維持できて継続しやすくするためには成果やアクションを常に「見える化」しておくことが重要です。

具体的には何かしら自分の目標の成果や進歩を数値で計測するようにしましょう。

YouTubeの例なら

・チャンネル登録者数
・いいね数
・動画再生時間
・動画再生数

他に本を読もう!とかのアクションであれば

「300ページ中90ページまでは読めた」
「本の50%を1日で読めた」

みたいになるべく具体的な数値などで出せるとアクションを継続しやすくなります。

 

ステップ⑤定期的な修正

 

最後に5つ目のポイントは「修正しながらやる」ということ。

目標を立ててから計画を立ててからついやりがちなのか

「最初に決めた目標や計画に固執する」

ということです。

・ポジティブすぎてもダメ
・失敗から学ばないのはダメ
・完璧主義もダメ

とにかく柔軟性がすごく重要です。最初に決めた目標なんて「うまくいく仮説」にすぎません。

そこからは実際にアクションしながらうまくいくかどうかを検証していく作業です。

なのに過去のやり方に固執しまうと

「きついからやめよう」
「もう無理だ・・」
「思ったのと違う」

と理想と違うからやめやすくなってしまいます。

目標・計画とセットで最悪の状況を想定しておく

そうならないためのオススメは

「計画を立てる時に最悪の状況を想定する」

ということです。

最悪の状況を想定しておくことでちょっとうまくいかなくなっても持ち直せるからです。

例えば、「毎日1投稿動画をアップする!」と決めたとして

「視聴者に叩かれるほど最悪なクソクオリティでもいいから絶対にアップロードする」

「iPhoneで30秒で撮った動画を編集一切ナシでアップロードする」

「病気や仕事の多忙なども踏まえてなかなか更新できない状況だとしても3日に1回は必ずだす」

などと最悪の状況も設定しておくと落ち込んでも戻しやすくなります。

最悪のことさえなければマイナスさえなければいい

というふうに失敗したとしても切り替えができるようになります。

倒れない目標を立てる5ステップまとめ

まとめますと、

ステップ①目標設定

→ポジティブに決める
→やりたいことをニヤニヤしながらいっぱい書き出してみる

ステップ②現実化

→決めた目標を疑問系に変換

「どうすれば達成できるか?」をめちゃくちゃ考える

ステップ③挫折と対策

→失敗や挫折した時のシチュエーションも想定して対処もセットで出しておく

ステップ④進展度の測定

→目標を決めて動き出したら
成果や進捗を数字で出して
細かくチェックしていく

自分が前に進んでいる
感じを大切にしていく

ステップ⑤定期的な修正

→一度決めた計画や
目標に固執しすぎず
柔軟に修正しながら実行する

最悪の状況を想像しておいて
うまくいかなくても復帰しやすい状態を作る

 

この5つのステップで2020年の目標を立ててください。

目標が明確になるしリスクも想定しながらアクションできるのでかなり目標達成がしやすくなります。

もちろん、年末年始の目標設定でも使えます。

ぜひ、目標設定をする時の参考にしてみてください。

気になった人は動画も見てみてくださいね!

 メンタリストDaigoさんのYouTube
↓倒れない来年の抱負の立て方5つのポイント:

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