なぜシェアされるのか?バズるコンテンツ4大特徴を解説!【ヒントは感情】

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人はなぜシェアするのか?バズるコンテンツの作り方

 

「人にシェアされるコンテンツってどうやって作ればいいの?」こういうふうに思ったことはありませんか?

何万リツイートもされるようなツイート。

いわゆる「バズったツイート」というのはどうやってできてるんでしょうか?

その理由を解き明かすには人が“シェア”をするメカニズムを理解する必要があります。

それがわからないと

・なんとなく良さそう

・なんとなく有益っぽい

・なんとなく流行りそう

という理由で、コンテンツを作ることに終始してしまいます。結果として全くリツイートやシェアされずあなたがどんなにいいコンテンツを作ったとしても誰にも見てもらえないなんて寂しい結果になります。

 

今回は、なぜ人はシェアしたくなるのか?という観点で3つのポイントを解説していきます。まずは、人がコンテンツをシェアする動機を一緒に考えていきましょう!

【人がシェアする3つの動機】

シェアする動機①他人に教えたいから

 

人は良いものを見つけると、他人に教えたくなります。

・有益だと思った記事、

・声を上げて笑ってしまう写真

・思わず涙してしまった動画

コンテンツの形は色々あるんですが人は自分が良いと思ったものは人に教えずにはいられないんですね。

これはSNS内だけでなく普段のコミュニケーションでもあると思います。

例えば、いいラーメン屋さんを見つけたとしましょう。「ここめっちゃいいで!」とオススメしたくなりますよね。

そこから口コミが発生してそのラーメン屋さんに実際に足を運んだり時に行列を生み出すような結果になります。

シェアする動機②自分自身を表現したいから

人はコンテンツをシェアすることで、「自分が何者かを表現したい」という側面があります。

シェアするということは少なからず「この投稿に興味がある!」「シェアするほど価値がある!」と感じている人だと思います。

もしも悪いと感じているものはあんまりシェアしないですよね笑

自分が何に興味があるのか、自分は何を知っているのかを表現すること「他人に評価して欲しい!」という願望が人をシェアに駆り立てるのです。

シェアという側面は単なる情報を伝達するための手段だけではなく自己表現の方法としても機能しているのです。

シェアされるコンテンツを作りたければ、

・コンテンツを見た人がどんな気持ちになるのか?

・どんな感情を満たしてくれるのか?

・シェアすることでどういう自己表現の意味があるのか?

を考えていく必要があります。

シェアする動機③感情を共有するため

コンテンツの中身だけでなく、そのときに感じた気持ちを共有するためにシェア機能を使います。

実際に体験がある人もいるかもしれませんがシェアしたいと思った時って「自分の感情が大きく動く」時じゃないですか?

シェアとは、その情報によって得られた自分の感情を誰かと共有したいという衝動によって生まれるものだと思います。

SNSでは特に、学生時代の友達や会社の同僚のように自分自身と似たような人や価値観の人と繋がっている場合が多いです。

「仲間と同じものに感動して熱狂したい」

SNSで自分のお気に入りのコンテンツをシェアするということは「仲間に感情を共有したい」という欲求を満たすベストな行為と言えるでしょう。

今回話した3つのポイントが人がコンテンツをシェアする主な動機だと思っています。もちろん他にもいろんな要因があると思うのですが

もしあなたがコンテンツを作るときに、「ターゲットの人に対してどんなコンテンツがシェアしたくなるのかな?」と考えるときに参考にしてみてください。

ここまでは「なぜ人がシェアするのか?」というテーマで書かせていただきました。

「シェアをする理由はわかりました。じゃあ、どんなコンテンツがシェアされるんですか?」

と気になる思います。

具体的にシェアされるコンテンツの特徴について¥4つ、ご紹介していきます。

【シェアされるコンテンツの特徴】

シェアされるコンテンツの特徴①感情に訴えるものである

人の感情に訴えかけるコンテンツはシェアされやすい傾向になります。

「どんな感情に訴えかけるものなんですか?」

と思うかもしれませんが、感情は様々です。

例えば、よくTwitterなどで動物、猫や犬などの投稿はリツイートめっちゃされます。

そこには

・可愛い〜!

・癒される!

・ほっとする、安心する

・驚き(ex.猫があんな行動を取るなんて)

などといった感情も含まれて共有されています。他にも、ポジティブな感情だけではなくネガティブな感情も反響を生んでいます。

例えば、あまり良い例ではありませんが、動物に暴力を振るうような動画がめちゃくちゃ出回ってました。

本来なら動物を殴ってはいけないですが、

・怒り

・ムカつく

・憎しみ

・悲しい

・許せない

・可愛そうだ

というネガティブな強い感情が含まれるような投稿・コンテンツもシェアされやすいです。

炎上マーケティング

ホリエモンやYouTuber、某インフルエンサーでもあえて、賛否両論が生まれるような炎上される発言、発信をしてめちゃくちゃ反響を生むということがあります。

事例だとホリエモンが「月収14万円の給料しかもらえないサラリーマン」を鬼のように叩いてましたね。

これも、あえて批判も生むような過激な発言をすることで賛否両論を生み瞬間的にシェアされる戦略だと言えるでしょう。

(炎上マーケティングと呼ばれますが、戦略的にやらない限りは人を攻撃するような発言は控えましょう)

人間は他人から共感されたい生き物である

人は何に心を動かされたかを他人に伝えたいことに加えて、それを他者にも共感して欲しい生き物だからだと言われています。

また、感情を共感して

「これすげえ!!!!」「神じゃん!!」「めっちゃ可愛い!!!!」「これは違うだろ!!」「絶対に許せない!!!!」「ムカつく!!」

という大きく心が動かされるコンテンツはシェアされやすい特徴の1つと言えるでしょう。

あなたも見てくれている人の感情がめちゃくちゃ動く投稿を(ポジティブ・ネガティブ問わず)作ってみると反響が取りやすくなると思います。

シェアされるコンテンツの特徴②有益である

 

形式は何であれ、有益なコンテンツはシェアされやすいです。

人は自分にとって有益だと感じたものを他人に教えたいと思うからです。

これも前章で説明した、「他人に教えたい」という性質からわかると思います。

あなたのビジネスでターゲットの人が困っていること、

「こういうの知りたいんだけどなかなか欲しい情報がないな〜」

「なんとなくわかるけどとまったく情報がない…」

と思っているような満たされていない欲を満たすコンテンツを作って発信すると

「ああ!まさにこれが知りたかった!!」

とめちゃくちゃ感謝されますしシェアもされます。

作るのは難しいですが「どうすれば有益なコンテンツを作ることができるのだろうか?」「ターゲットの人がどんな内容なら喜んでくれるかな?」と少しずつ意識していくことからスタートしていきましょう。

シェアされるコンテンツの特徴③多くの人の目に触れられている

 

人の目にたくさん触れるもの・有名なものはシェアされやすいです。

どういうことか?

例えば、あなたも経験があるかもしれませんが

「めちゃくちゃシェアされている投稿だから」という理由でTwitterのリツイート、いいねボタンをポチッと押したことがあるんじゃないでしょうか?

シェア数が多いからシェアされるソーシャルプルーフ

なんでかっていうと、人は、多くの人が持っているもの、知っているものに興味、安心を覚えます。

これは、心理学でいうと「ソーシャルプルーフ(社会的信用)」と呼ばれます。

これは、売れるものはますます売れ、シェアされるものはより一層シェアされるという現象を説明してくれるんです

この事実からも分かるとおり、シェアを促すには、コンテンツを消費している人を「見ている人」つまり、周辺の人々を意識することが必要になってきます。

AppleのMacBookがシェアされるコンテンツ?

「これをうまく使ってるなー」と感じた具体例を1つご紹介します。

投稿ではなく製品の事例になってしまうんですがアップル社のMacBookってありますよね。

僕も今、MacBookの12インチを使っていますがMacBookのパソコンで載っているリンゴのロゴが外側についてますよね。

閉じたときにユーザーの方を向いていないのは、開いたときに周囲の人にとって良い向きに映るようにするためなんじゃないかなとふと思いました。

これにより、知らぬうちに「周りの人にシェアしたい気持ち」を喚起しているんですかね。

また、他の人がMacBookを持ってると

「あのリンゴマークかっこいい」

「MacBook持ってオシャレなカフェでパソコンカタカタしたい・・」

という欲求も刺激してるのかもしれません。

4:ストーリーがある

人は、ストーリーのあるコンテンツをシェアしやすいです。

【キリスト教がなぜこれほどまで布教したのか?】

という有名は話があります。

シンプルにいうと、聖書はストーリーで書かれているからです。

・キリストが水をワイン変えた話

・キリストが蘇生した話

・10人の話を聴き分けた話

「キリストってマジですげえ!」ってびっくりするような話が色々と聖書には載ってます。

そして、ストーリーは口伝でシェアされ続けたため、「キリスト=すごい」今でも人々の脳に強く残っています。

各国の神話が長い時を超えて未だに残っていることからもわかります。

他にも思うのが

「恋バナ」ってありますよね。

・◯ちゃんと△くんが付き合ってるらしいよ

・〜さんが◯ちゃんのこと狙ってるらしいよ

・最近□ちゃんが彼氏と別れたらしい

とかって話、恋バナってほぼどんな人でも好きですよね笑

学校のクラスとかで言えば付き合っただの別れただの速攻で噂が広まります。

いわゆる、シェアですね笑

これも時間と場所と登場人物がいて、出来事があってストーリーがあるからだと思います。

このようにストーリーにすることで、興味を持ってもらい、他人にも教えたいという気持ちをかき立ててます。

あなたもコンテンツを作るときに、同じ話をするときにもストーリーを入れ込んでおくと反応率が変わるかもしれません。

「才能がなくても諦めるな!」

という言葉を伝えるときもただいうだけよりも

チームメイト全員から「センスねえから野球部やめろ」と言われ続けた高校球児が毎日15時間練習し続けたら仲間を見返してレギュラー入り・プロ野球選手になった秘訣」

とかのストーリーっぽい感じの内容の方が心も動かされますしシェアもされやすいです。

【シェアされるコンテンツまとめ】

今回は、シェアされるコンテンツの4つの特徴について解説をしました。

「人がシェアするコンテンツを作るにはどうすれば良いのか?」

その「カギ」は、

【人の心理に注目すること】

にあるということです。

①感情に訴えるものである

②有益である

③多くの人の目に触れられている

④ストーリーがある

今日紹介した4つの要素、これらを全て備える必要はないんですけど次にコンテンツを作る際には、ぜひとも上記の点を参考にして、人々の共感を呼ぶものを作ってみて欲しいです。

要素が多ければ多いほどシェアされる可能性は高まるのでぜひ参考にしてみてください

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