記事高速作成のコツ!この記事2,962文字だけどこの手法で21分で書いた

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記事を高速作成するコツ

 

この記事は2,962文字です今回紹介する手法を使って約20分くらいで書きました。

今回は「記事を早く書くコツ」を紹介しようと思います。

今ライティングを教えてる子で「文章に時間がかかる」という悩みを抱えている子がいたのでそのときに僕が教えた内容をシェアします。

 

なんで書くのに時間がかかるんだろう?

そもそも、なんで書くのが時間がかかるのでしょうか?

・足りない知識があるから
・具体的にどう書けばいいかわからないから
・迷いがあるから

多分この辺が原因かなと思います。

一番の問題は、考えすぎてめんどくさい

ただ、あるあるな問題点が「考え過ぎてめんどくさい」ってなってしまうことです。

・何書けばいいのかわからんし
・文章書くのなげえし
・上手く書けないからイラつくし

で、めんどくなってパソコン閉じてソファにゴロン…

こうなってしまうのです。

なので、そのめんどくさいのを防止するために記事を書くこと文章を書くことをシンプルにする方法を教えます。

具体的にはどういうことか?解説していきます。

記事を書くことをシンプルにしよう。細分化します

 

まずは記事を書くことをシンプルにするために【書くという行為の細分化】してみようかなと思います。

この細分化ができていないと考え過ぎてしまったり「何を書けばいいんだ…」と迷い始めたりします。

結局、30分、1時間経っても「あ、全然進んでない…」と後悔する原因になります。

なので、今回は記事を高速執筆するための文章の細分化方法をお伝えしておきます。

文章を書くときには3つに分けて考えてください。

記事を高速作成するために工程を3つに細分化

STEP①リサーチ

まずはリサーチのターンです。

①なんですが、ほぼここで早く書けるかどうかが決まってきます。

リサーチには3種類あります。

ターゲットのリサーチと表現方法のリサーチ・コンテンツのリサーチです。それぞれ解説していきます。

1-1.「誰に書くか?」ターゲットリサーチ

ターゲットのリサーチとは「誰に」の記事を書くのか?の対象を決めてその人をリサーチすることです。

大抵書けなくなる原因は「誰に向けて書くのか」が不明確です

まず対象を決めることでその人に合わせて書けばいいので書きやすくなります。

誰に書くのかを対象を決めるために事前にターゲットのリサーチをしておきましょう。

これは「書く前にいきなりやれ!」というわけではなく、普段から行なっていたり
スキマ時間で

「こんな悩みがあるからこれの解決策を書いてあげよう」

と考えておいたり、実際に出てきた今あなたがビジネスでお客さんとして相手をしている人の悩みを常にメモしておくといいでしょう。

次に

1-2.「何を書くか?教えるか?」コンテンツリサーチ

です。

コンテンツとは「何を」書くのか?「何を」教えるか?の「何」にあたります。

コンテンツ=教える内容とでも思ってください。

「誰に」が明確になっていたとしても「何を」教えるのか?が決まっていなければ「何を伝えたらいいんだろう?」と迷ってしまいますよね。

なので、①で「誰が何に悩んでいるのか?」はわかったと思うのでその悩みを解決するコンテンツ(教える内容)はなんだろうな?ということを書く前に考えていきます。

書く前に本を読んだりネットを調べたり詳しい人に聞いたり教えることを明確にしていきます。

ここでできれば教える内容も具体的にしておくとさらに早く書けます。

・なぜその方法をやるべきかの理由、メリットデメリット
・具体的な詳細な説明内容
・どうやればできるのかの具体的なステップ
・今すぐできるワークなど

それらのパーツも集めておきましょう。

1-3.「どう伝えるか?」具体例・証拠のリサーチ

3つ目のリサーチは、具体例と証拠のリサーチです。「どう分かりやすく説得力を持って伝えるか」の部分を決めます。

要するに、「より文章の説得力を増すための素材集め」だと思ってください。

どうすればいいのかわからないユーザーさんに具体的なやり方を教えてあげるときもそうですし、実際にノウハウを教える時には分かりやすさ・説得力が重要です。

特に、ノウハウや解決策を解説する系の記事を書く時は、記事で意識して書くべきことは読んでくれたユーザーさんに気づきを与えて行動を変えてあげること。

そうなったらただ、内容が羅列してあるよりも具体的で分かりやすく書かれていたり実際の事例やストーリー形式で話されている方が読みやすいし理解しやすいです。

あとは、「記事の内容を信じていいのか?」「本当に効果が出るのか?」と気になっているユーザーさんもいると思います。

科学的なデータや証拠となる数値、著名人の推薦や論文や大学などの証拠、客観的な評価となる口コミ・他人の声などを入れてあげた方が記事内容の説得力も信憑性もましてよりいい記事になります。

そんな読んでくれた人に気づきを与えて行動を変えるようないいコンテンツ・記事を書くためには教える内容の裏付けのとなる証拠や分かりやすく伝えるための具体例や事例集めをしておくといいでしょう。

リサーチ段階のマインドセットとして

【書くために必要な情報は全部準備しとく】

というのが大事です。先に準備しておくことで早くていいコピー、文章を書くことができるでしょう。

②ライティング

ライティングでは、ひたすら書くターンです。

書く、書く、書く、書く、書く・・・。

無心でパソコンのキーボードを叩きまくります。ターゲットサーチした「誰か」さんの悩みを解決できるようにとにかく早く教えて=書いてあげましょう。

ライティングのターンでは誤字脱字や気になるところがあっても無視して書ききる勢いでもいいでしょう。

理想を言えばバックスペース(消すボタン)を押さないくらいの勢いでもいいです。

ただ、書きながらで迷うこともあると思います。

書きながら
「もっとこんな話を入れたいな」
「いろんな言い方ができそうだな」
と思いついたら

どこかにメモしながら書き進めるのがオススメです。とりあえずこのライティングの工程ではリサーチで調べてインプットした情報を全部吐き出すくらいの勢いがベストでしょう。

③リライト・体裁を整える

リライトのターンは修正をするターンです。ライティング・執筆でとりあえず書きなぐったと思います。

書き終わった後に読み直してみたりして

・もっと具体例入れようかな
・もっと別の言い回しの方がいいかな
・ここの部分無駄だから削ろう

などと考えながら文章をリライト(=書き直す)していきます。

ここのターンで

・誤字脱字
・文字色変え
・見やすく改行

なども行なっていきます。

最後に全体を見て内容が伝わりそうだったらOKとして一旦出してみるか客観的に誰かに見てもらってさらに磨き上げていきます。

磨き上げていく工程こそクオリティを上げていく部分ですが一旦早く書くというのにフォーカスして解説しました。

高速で記事作成するコツは、工程を分けて考え書くこと

今回は、早く書くためのコツとして書くということを

・リサーチ
・ライティング
・リライト

の3段階に分けて解説してみました。

ただ、一番時間がかかるのがリサーチの部分です。

特に「時間がないです…」という人はリサーチの部分はスキマ時間や移動中でスマホとかいじながらやって

時間が取れるときに集中的に執筆したりリライトのクオリティアップに時間を使うと効率よくかつ早く文章を書けるようになっていきます。

書くというアクションも細分化しながらぜひやってみてください!

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